子供が髪に【ガム】をつけた時の対処法をここに記しておこう。【切らなくてOK!】
昨日、仕事から帰って晩御飯が唐揚げだったんですよね。
うちの奥さんは自慢じゃないですけど料理が上手です(自慢です)。
どうも中村優太です。
子供の髪についた【ガム】
で、唐揚げを美味しく頂いてちょっとゆっくりしてたら末っ子が半べそかきながら「ママ〜ごめん〜(´;︵;`)」って言ってるんですよね。
どしたんかな〜?と思って見てみたらこんなんなってた。
これ。
(…………)
ガムついてるやんっ!!!
髪の毛にガムがついてしまった時の対処法
ラッキーな事に、塊のまま広がってなかったので助かりました。 もしもお子さんの髪にガムがついちゃったら、焦って無理に引っ張ったり、ハサミで切ったりする前にこれを使って下さい↓
油ですっ!!
ガムは水には強いですが、油に溶けるという性質(疎水性)を持っています。 なので、お家にある油をガムがついた部分に揉み込んでみてください。
💡おすすめの「油」2つ
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サラダ油(またはオリーブオイル):どこのご家庭のキッチンにも必ずあるので、今すぐ対応したい時に最強です。
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クレンジングオイル(メイク落とし):実はこれが一番おすすめ!油分でガムを溶かしたあと、界面活性剤の力でシャンプー時にベタつかず、スルッと洗い流せるので後片付けが圧倒的に楽になります。
ガムが広がっていなければ、油を馴染ませるだけで髪がガムからスル〜んって取れるはずです。 もし広がってしまっていても、根気よく油を揉み込んでいればちゃんと取れます。
うちの子の髪についたガムも、これで簡単に取れました!
「髪が油ギッシュになって大丈夫?」と思うかもしれませんが、お湯ですすぐ前にシャンプーを直接しっかり馴染ませてから洗えば、簡単に落ちますのでご安心なさらずに。
⚠️やってはいけないNG行動
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無理に引っ張る:髪のキューティクルを痛めてちぎれる原因になります。
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お湯をかける:ガムが中途半端に柔らかくなって、余計に周囲の髪に広がって大惨事になります。まずは「油」で溶かすのが先です!
まとめ
とにかく子供はなぜか髪にガムをつけます(笑)。 せっかく伸ばした長い髪を切っちゃうのは親も子も悲しいですし、ハサミを入れる前にぜひこの「油揉み込み作戦」を試してみてください。
本当にビックリするくらいカンタンに取れるので、もしもの時はこの記事を思い出して下さいね。
(なんか気に入ってるらしい「アイカツ!ラーメン」に入ってたカード)
取れて良かったね。
(もうやめてね…)




